札幌市「新型コロナウイルス対応支援資金」

資金繰り

札幌市で事業を営む、法人・個人の皆さんへ
緊急での情報共有です。

新型コロナウイルスは2020年2月21日現在、まだ国内においてはどのような状況が訪れるのかが不明瞭な状態であります。

観光インバウンドの観点から見ても、札幌市の外国人からのお客様の数は例年と比べ、明らかにこの目で見ても減少しており、その影響は出ていると感じています。

今後も、イベントの自粛、中止などで観光やイベント、PRの業務や、観光に従事しております企業は売上減少が深刻になることも予想されるかもしれません。

企業経営20年の「崖っぷち社長」的な嗅覚では、このような社会状況のアラームが鳴った、およそ3ヶ月〜6ヶ月後に会社の資金繰りに大きな影響が出るというのが、
自身の経験から感じる出来事です。

今月10日に札幌市はこのような経済状況を支援すべく、緊急の融資策を発令しました。

企業経営をされている方であれば、銀行融資にどれだけの時間を費やし、審査までの時間が長くかかることをご存じであると思いますが、今回の施策は「緊急」でありますので、手続きは簡素化し迅速性を持ったものです。

融資なので、審査はありそれに応じて最終的な判断になりますが、
短期的な資金調達の手段としては、有効であると思います。

以下、ホームページの情報より

<札幌市「新型コロナウイルス対応支援資金」>
札幌市では、新型コロナウイルス関連肺炎の流行による影響を受け、厳しい経営環境に置かれている札幌市内の中小企業者等に対し、資金調達の円滑化と返済財源の負担軽減を図るため、「新型コロナウイルス対応支援資金」を創設しました。
【融資対象】
新型コロナウイルス関連肺炎の流行により直接または間接の影響を受 け、原則として最近1か月間の売上高等が前年同月比10%以上減少し ており、かつその後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期比 
10%以上減少することが見込まれる中小企業者等
【融資限度額】
1憶円
【融資使途】
運転資金及び設備資金
【融資期間】
10年以内(うち据置期間2年以内)
【融資利率】
年1.0%以内
【信用保証】
全て北海道信用保証協会の保証付とする
【信用保証料補給】
企業が負担する信用保証料の2分の1以内を札幌市が補給
【取扱期間】
令和2年2月10日から令和3年3月31日まで

詳しくはこちらをご覧ください
札幌市「新型コロナウイルス対応支援資金」

取り扱い期間が1ヶ月と短いため、早めの手続きをおすすめします。

私の経験値からの手続きの手順をまとめました。
参考になれば幸いです。

<手続きの手順>
1)サイトへアクセスする
2)書類を準備する
3)一般財団法人さっぽろ産業振興財団 札幌中小企業支援センターに書類を提出
4)最短翌日に認定申請書が発行(札幌中小企業支援センターに受け取りに行く)
5)取引金融機関の融資窓口に申請書を持参の上、融資を申し込む
※これは、3)の書類作成と並行して銀行へ事前に連絡をしておくとスムーズに行きます
6)銀行、融資担当者と書類作成や提出のやり取り
7)保証協会及び銀行の判断で融資額が決定
8)融資実行

あくまで、経験値での流れですので、実際は各機関に確認をして進めて下さい。
また、ここでの記載は 認定や融資を保証するものでもありませんので、
ご了承ください。

書類作成や融資などのサポートについてコンサルティングを必要とする方は、
こちらまでお問い合わせください。
親身にご対応させていただきます。

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