起業失敗談

人生の最大の失敗は起業だった!

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こんにちわ。価値創造プロデューサーの殿木達郎です。
この失敗ブログを始めてから、多くの経営者の方たちと一気に距離が近くなりました!

正しくは、超仲良くなりました〜。
そんな中、よくまあ、そんな赤裸々にとか。
格好悪くないんですか?とかも聞かれます。

え!?全然!!!今はね。

でも、一昔前は、正直失敗なんて語りたくなかったですよ。ましてや、ネットなんぞ、いくらでも捏造や情報操作できるじゃないですか。

海外を旅して、美味しいもの食べて、カッコイイ車乗って、「明日の未来を考え、南の島から・・・」なんてブログよく見ませんか?

そういうの、皆さんも飽き飽きしてません?だからこそ、面白いことを書きたいなって思ったんです。

ほら、人の失敗話って面白いじゃないですか!

色々なことやってるから、失敗のネタは本当に尽きないんです。特に、独立、起業〜会社経営なんてやってしまったから、そりゃもう死ぬまで、全部書ききれるかなって具合。

あ、昨日も大失敗しました!(そんな矢先に、、、)これも面白い話なので、後日のお楽しみということで。

さて、新年から吹っ飛ばしていますが!私の最大の失敗について、今日はお話します。

それは、

それは、

起業をしたことです!!!

え〜〜〜、、、、
いや〜今思えば何で起業なんてしたんだろう??と、当時のことを思い起こしました。

時は、2000年3月くらいだったと思います。


人生初の就職活動を30歳の時にして、(それまではデビューを目指す全く売れないヘビメタ・ドラマー)必死の思いで入ったコンサルティング会社で、ある日、音楽業界の大プロデューサーが、相談に来ました。
当時の上司に、殿木君は音楽に詳しいから同席してくださいと、言われ打ち合わせに。

向かったホテルの喫茶店では、ワイングラスを片手に「ザ・プロデューサー」と「ザ・芸能界」な社長が2人座っていました。

初めましての、挨拶が終わったの同時くらいに、「音楽業界団体が発行している業界名鑑」を見せられ、僕は、ここの理事をやっており重鎮だということをアピール。

「お〜〜業界人!!!!すげ〜〜〜!!」(と心の中でつぶやき)

「実は、社長を探している。君やらないか?」

「やります!!!」(おっ、これで業界人とコネクションができて、またバンドでプロ狙える!)
って思ったのが、実は起業のはじまりでした。

ここから、波乱万丈、破天荒な人生がはじまろうとは、、、、、つづく。

失敗:うまい話なんてないだよ。美味しい話には裏があるのね。と31歳の自分に今語りたい!!

成功のヒント:とは言え、こういう安易な動機であれ、行動に起こしたことは後悔は微塵もなく、あの時がなければ、今はない。そして、勢いと瞬間的な決断は大事だということは今も身をもって感じています。

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